スドー
スドー エデニックシェルトの吸い込み口の変更
クリスタルレッドシュリンプやビーシュリンプなどを飼育していて困ることはありませんか?
そうです!!
吸い込み口を変更したい!!
というご要望が圧倒的に多いのです!!
付属のストレーナー(写真1)にスポンジをかぶせる方法を取っている方が多いのではないでしょうか?でもその方法ではストレーナーが壊れませんか?
スポンジが変形しませんか?

エーハイムのパーツを使ったり、フルーバルのパーツを使ったりしていませんか?
エデニックシェルトにはまだまだ多くのパーツがあるのです。
この方法がパイプの安定感は抜群に良くスポンジの目の細かさも抜群にいいのです。
それではご説明いたします。

プレフイルターセットとして販売されております。
ソフトエルボー
上記各パーツの販売もしております。
通信販売コーナーへ
 
接続方法

まず最初に付属のストレーナー(写真)のようになっていると思います。これをパイプだけにしてください。
ストレーナー
外したストレーナーは大切に保管しておいてくださいね。
パイプに上記3点を組み合わせてください。
組み立て後の写真
組み立てたスポンジフイルターをパイプに挿し込んだ写真です。
パイプとソフトエルボーの接続はシックリはまっています。
抜ける心配はないと思います。
パイプと接続の写真
装着後の水槽での使用写真をご覧下さい。
使用時の写真
組み立て図です。

 

エデニックシェルト発売時にご購入された方へ
エデニックシェルト発売当初は右の写真の様にスポンジにパイプを挿してエデニックシェルト本体の中に使用いれて使用するようになっておりました。現在では
どこがかわったかって?
パイプにキャップが付きました。

パイプにキャップを付ける意味があるの?
スポンジは片側に差込用の穴があいていて貫通はしていないのにキャップをする意味がないように思いますが・・・・。

 

現在のセットにはキャップが付属されています。

キャップを付けてご利用ください。
キャップをする事によりろ過機内部に沈殿した砂(アクアソイルや大磯)などの細かな砂を底から吸い上げないようにする為にキャップを付けたそうです。
大磯やソイルなどには(砂鉄や微粒な砂)などが含まれている為、それがマグネットドライブを傷つける原因になりマグネットドライブが傷つけば作動音もうるさくなってしまったり最悪動作しなくなってしまいます。
気をつけてください。

 

キャップを購入してご利用ください。
S-2414 ストレーナーパイプキャップ